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ウォーキー
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時間や場所にとらわれず、いろんな「モノ」や「コト」をクリエイトしています。

マーブルラバーバンド(ラババン)のメリット・デメリット

バンドグッズの定番アイテム「ラバーバンド(シリコンバンド)」。

以前はボディカラーとプリントカラーの組み合わせでバリエーションを作ることしかできませんでしたが、近年では加工法が増え様々な「ラバーバンド(シリコンバンド)」を作ることができるようになりました。

そのなかで、異なる色を混ぜることで独特な印象のラバーバンドに仕上げることができる『マーブル加工』が注目を集めています。

マーブル加工とは?

マーブル加工のラバーバンド

マーブル(marble)とは英語で大理石やビー玉という意味があり、『マーブル加工』はその名の通り大理石やビー玉のような柄を多色で表現することができます。

今回はマーブルラバーバンドの特徴やメリット・デメリットについて解説しようと思います。

目次

マーブル加工のメリット

カラフルなラババンを作れる

通常のラバーバンドに比べるとかなりカラフルな色味を表現することができます。

色も自由に選べるのでカスタマイズ性もあり、プリントカラーとの組み合わせると無限に配色を作ることができます。

世界に一つだけのラバーバンドが作れる

『マーブル加工』の柄は完全にランダムで作られるため、性質上絶対に同じ柄になることはありません。

つまり同じデザインではありますが、世界にたった一つだけのラバーバンドを作ることができます。

マーブルラバーバンドのデメリット

同じ柄を再現することができない

メリットであげた通り同じ柄を作ることができません。

これはメリットでもありますが、逆にいうともしお気に入りの柄のマーブルラバーバンドを紛失してしまったら、二度と同じ柄のラバーバンドを手に入れることができません。

ウォーキーのアイコン画像ウォーキー

お気に入りのマーブルラバーバンドはなくさないように!

同じ配色でも個体によってムラが出る

『マーブル加工』の色の混ざり方は完全いランダムなため、同じロット内でも混ざり具合が様々で色ムラが激しく出ることがあります。

これは性質上どうしても避けられないため製作前に理解しておきましょう。

色を混ぜすぎると汚くなる

好きな色を混ぜることが出来るため色数を増やしがちですが、色数が増えれば増えるほど結果的に色が汚くなってしまいます。

綺麗なマーブルを表現したい場合は混ぜる色を2色か3色程度におさえましょう。

単価が上がる

『マーブル加工』はオプションの加工になるため追加費用がかかります。

単価が上がるため販売価格を上げるパターンが多いですが、その分ファンに負担をかけてしまうので悩みどころです。

マーブルのバリエーション

2色(グラデーション)

2色のマーブルラバーバンド

『マーブル加工』でもっとも発注が多いのは2色のカラーを混ぜるマーブル加工です。

「白」×「〇〇」のように、白ベースに好きな色を混ぜると大理石のような綺麗なマーブルになるのでおすすめ。

2色(2トーン)

2トーンマーブルのラバーバンド

色同士をランダムに混ぜ合わせたグラデーションマーブルが主流でしたが、最近では色同士の境界線をくっきりと表現する「2トーンマーブル」も増えてきました。

マーブルのなかでも珍しいので、バリエーションを作り尽くしたときにおすすめのマーブルです。

3色(グラデーション)

3色のマーブルラバーバンド

カラーを3色、グラデーション混ぜたマーブルラバーバンドです。

色の相性が良ければとても綺麗なマーブルグラデーションを作ることができます。

3色以上になるとなかなか綺麗に色が表現できないので、できるだけ3色でまでにしておくのがおすすめです。

まとめ

マーブルラバーバンドは柄が完全ランダムなので思い通りの柄を再現することはできませんが、豊富なカラーバリエーションを作ることができます。

カラフルなラインナップにすることで物販席を華やかに彩ることが出来るので、ぜひバリエーションに加えてみてください。

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